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上智大学

施設概要

【お問合せ先】 上智大学公開学習センター

 

【TEL】03-3238-3552
(講座の無い平日)9:30-17:00
(講座のある平日)12:30-21:30
(講座のある土曜日)10:00-16:30
*いずれも昼休みの11:30-12:30を除く。

【FAX】03-3238-4310

【住所】東京都千代田区紀尾井町7-1

【メール】kookai@cl.sophia.ac.jp

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受講資格

【受講資格】
年齢、性別、学歴、国籍などに関係なく、どなたでも受講できます。(*一部の講座では、事前に書類選考を行います。)

【受講方法】
@初めてご受講の方は・・・

お名前、ご住所などを登録した『登録者番号』が予約の前に必要です。公開学習センター(Tel. 03-3238-3551 または Fax. 03-3238-4310)にてご登録ください。予約に必要な登録者番号をお知らせいたします。

Aすでに登録者番号をお持ちの方は・・・
●2012年春期公開講座:

B受講料のお振込

ご予約された方には受講料の銀行振込用紙を郵送いたします。受講料を所定の期日までにお振込ください。お振込の確認後、受講証をお送りします。教室番号が記載されていますのでご確認ください。
※受講料にテキスト代は含みません。

C講座変更
ご入金後の講座の変更は1回です。所定の期日までに公開学習センター窓口に直接、お申し出ください。お電話、FAX、Emailなどではお受けできません。
※集中語学講座にお申し込みの方は、講座変更ができません。ご了承ください。
※期日後のお申し出は、一切、お受け付けできません。
※差額が発生する場合は、不足分の入金がご受講前に必要です。また、超過額はご指定の銀行へ、銀行振込にて返金いたします。

D返金を伴う入金後のキャンセル受付
所定の期日までにご連絡(Tel. 03-3238-3551)いただいた場合のみ、(註)手数料および開講分の受講料を差し引いた残額を返金いたします。
(註)キャンセルの手数料:
(開講前)¥3,000+開講分の受講料
(開講後)¥6,000+開講分の受講料
※返金はご指定の銀行口座への銀行振込で行われます。
※変更に伴うテキスト代の返金および返本はできません。

E開講中止について
受講希望者が一定数に達しなかった講座は開講が中止されます。開講中止となった場合は、納入済みの受講料は全額返金いたします。(開講中止の決定は、講座初日の約1週間前です。中止となった場合は予約者へ通知いたします)
※受講料の振込手数料は返金いたしません。
※中止に伴うテキスト代の返金および返本はできません。

【入学金など初期費用】
入会金などはありません。

【割引など】上智大学および上智短期大学部の在校生、在校生の保証人、ご卒業生、後援会会員またはそのご家族に割引があります。適用の詳細につきましては公開学習センターにお問い合せください。

キャンパス案内

【会場】 四谷キャンパス

【住所】 東京都千代田区紀尾井町7-1

【最寄り駅】 JR中央線・東京メトロ丸ノ内線・南北線 四ツ谷駅徒歩5分

  


 

講座紹介

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3月スタート 4月スタート 5月スタート 6月スタート 7月スタート 8月スタート 9月スタート

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講座名) 【Early Bird】Program on Negotiation at Harvard Law School 交渉セミナーPON Global
講座詳細) 本学では、2020年4月より、実業界と連携し、創造知を備えたビジネスパーソンの育成を目指す「プロフェッショナル・スタディーズ」を開講します。そのプレイベントとして、2019年9月に、世界の交渉教育・研究・トレーニングをリードするハーバード・ロースクール・交渉プログラム(PON: Program on Negotiation at Harvard Law School)が開発した、3日間の交渉学プログラム「PON Global」を、開講する運びとなりました。

3日間で、交渉の基本、実践的なスキル、感情やバイアスの問題、場面に応じた交渉戦略等を学ぶことができます。プログラムは、全て英語で行われ、以下の内容で構成されています。
@PONの講師による直接の指導
A参加者が実際に行う交渉の練習とディスカッション
B一流教授陣によるビデオ解説
C実世界でのケース・スタディ
DハーバードにいるPONのシニア・メンバーとのビデオ・カンファレンス

グローバルな舞台で通用する交渉力を身に着けたいとお考えの方、世界水準の交渉スキルを学びたい方に、特におすすめです。
講師名) PON at Harvard Law School
キャンパス名 ) 四ツ谷キャンパス最寄駅 ) 四ツ谷駅
受講料) 350000円 入学金等)   教材費)  
曜日) 水曜 回数) 3日間

開始日) 09/11〜9/13 開始時間) 08:30〜17:30

講座名) 【Alumni】Program on Negotiation at Harvard Law School 交渉セミナーPON Global
講座詳細) 本学では、2020年4月より、実業界と連携し、創造知を備えたビジネスパーソンの育成を目指す「プロフェッショナル・スタディーズ」を開講します。そのプレイベントとして、2019年9月に、世界の交渉教育・研究・トレーニングをリードするハーバード・ロースクール・交渉プログラム(PON: Program on Negotiation at Harvard Law School)が開発した、3日間の交渉学プログラム「PON Global」を、開講する運びとなりました。

3日間で、交渉の基本、実践的なスキル、感情やバイアスの問題、場面に応じた交渉戦略等を学ぶことができます。プログラムは、全て英語で行われ、以下の内容で構成されています。
@PONの講師による直接の指導
A参加者が実際に行う交渉の練習とディスカッション
B一流教授陣によるビデオ解説
C実世界でのケース・スタディ
DハーバードにいるPONのシニア・メンバーとのビデオ・カンファレンス

グローバルな舞台で通用する交渉力を身に着けたいとお考えの方、世界水準の交渉スキルを学びたい方に、特におすすめです。
講師名) PON at Harvard Law School
キャンパス名 ) 四ツ谷キャンパス最寄駅 ) 四ツ谷駅
受講料) 350000円 入学金等)   教材費)  
曜日) 水曜 回数) 3日間

開始日) 09/11〜9/13 開始時間) 08:30〜17:30

講座名) (特別講座)映画タリナイ マーシャル、父の戦場を知る
講座詳細) 上智大学ソフィア・コミュニティ・カレッジ(公開講座)では、2019年度秋期講座開講に先立ち、特別無料オープニング講座を開講します。

 アジア・太平洋戦争中、日本の委任統治下にあったマーシャル諸島で命を落とした日本兵は約2万人。その一人、佐藤冨五郎氏の遺した日記を手がかりに、息子の勉さんは、父の最期の地をめぐる旅に出る。映画「タリナイ」は、その旅と、いまだに戦争の爪痕が残るマーシャルの人々の暮らしを記録したドキュメンタリー作品です。
 第1部では本編をご覧いただき、第2部では、監督、出演者、プロデューサーによる鼎談をお送りします。
講師名) 蘭 信三
キャンパス名 ) 四ツ谷キャンパス最寄駅 ) 四ツ谷駅
受講料) 受講料無料 入学金等)   教材費)  
曜日) 土曜 回数) 全1回

開始日) 09/14 開始時間) 13:00〜16:30

講座名) 映画で学ぶ英語 初級〜中級
講座詳細) トルコの作家エリフ・シャファクは新しい言語を話すことに関して、思うように言いたいことが言えずに常にもどかしさを感じるが、それを恐れなければ、もどかしさも刺激になる、と言っています。「話せない」とできないことに落胆するのではなく、簡単なことでも「話せる」と自信をもって学ぶことが大切であると思います。皆さんが刺激を感じつつ、楽しく英語を学ぶことができるよう授業を進めていきたいと思います。
講師名) 坂口 世良
キャンパス名 ) 四ツ谷キャンパス最寄駅 ) 四ツ谷駅
受講料) 35100円 入学金等)   教材費)  
曜日) 火曜 回数) 全13回

開始日) 10/01〜2020/01/21 開始時間) 19:10〜20:40

講座名) 学校や会社で働く・日本語と日本事情 Japanese language and culture -To work at a University and a Company -  Intermediate 中級
講座詳細) 外国(がいこく)から いらっしゃった 先生や、日本の 会社で 働(はたら)く みなさん、こんにちは。学校(がっこう)や 会社(かいしゃ)で 仕事(しごと)を する ときに、知(し)りたいと 思(おも)った 日本語(にほんご)や、日本(にほん)に ついての 知識(ちしき)は ありませんか。それを 知(し)って、日本で 楽(たの)しく 仕事(しごと)が できるように、日本語や 日本事情(にほんじじょう)を いっしょに 勉強(べんきょう)しましょう。
講師名) 佐藤 恵理
キャンパス名 ) 四ツ谷キャンパス最寄駅 ) 四ツ谷駅
受講料) 35100円 入学金等)   教材費)  
曜日) 水曜 回数) 全13回

開始日) 10/02〜2020/01/08 開始時間) 19:10〜20:40

講座名) 日本の宗教と思想−鎖国・開国・敗戦を越えて
講座詳細)  第一部「鎖国を越えて」は、「キリシタン時代」に日本文化を尊重し「適応主義」をとったイエズス会宣教師たちと日本人キリスト者達の共同作業の足跡を辿ります。キリスト教と茶道との深い結びつきを、日比屋了慶一家とザビエルとの出会からはじめ、禅的行道を茶の湯で表現した千利休の「佗茶」をキリスト教の霊性と統合した高山右近を通じてキリスト教に触れた利休の弟子達を論じます。また右近と同じく国外追放の難民となりながらも、単身でエルサレムに巡礼しローマで司祭の資格を得ながらも、鎖国の日本に戻り殉教したペトロ・岐部を論じます。
 第二部「開国を越えて」は、西郷南州の西欧文明の批判とその座右の銘「敬天愛人」の思想的ルーツを辿り、中村敬宇の儒教的キリスト教の源流となった中江藤樹の思想を取り上げます。さらに文明開化と西洋帝国主義の模倣を批判した内村鑑三の無教会主義運動の意味をカトリックの立場から考察します。
 第三部「敗戦を越えて」では、京都学派の思想、とくに西田幾多郎の宗教哲学、田辺元の「懺悔道と菩薩道」をキリスト教の観点から論じます。
講師名) 田中 裕
キャンパス名 ) 四ツ谷キャンパス最寄駅 ) 四ツ谷駅
受講料) 21600円 入学金等)   教材費)  
曜日) 木曜 回数) 全8回

開始日) 10/03〜11/21 開始時間) 19:10〜20:40

講座名) 脳のはたらきから見た心の世界−生理心理学入門−
講座詳細)  私たちは幼少のころから自分の心と共に生きてきましたし、他人の心についてもその人の言動や表情などから感じ取ろうとしています。心という存在に、長年にわたって当たり前のように親しんできました。ところが、一人の人間を数十兆個の細胞が組みあわさってできている生物と捉え、私たちの身体(脳も含みます)がどのように活動することが心なのかという点に目を向けますと、心はそれほど当たり前のものでもないということに気づきます。細胞の集合体である自分が、どのような仕組みによって心を持つのか。
 この講義では、脳と心の関係を科学的に究明しようとする学問領域「生理心理学」に皆様をご招待いたします。医学用語なども出てくることから、やや敷居が高く思われがちな分野ですが、体系的な講義の形で学ぶことによって、書籍だけによる独習に比べスムーズにご理解いただけると思います。図版などを多用し、わかりやすく講義いたします。
講師名) 岡田 隆
キャンパス名 ) 四ツ谷キャンパス最寄駅 ) 四ツ谷駅
受講料) 27000円 入学金等)   教材費)  
曜日) 木曜 回数) 全10回

開始日) 10/03〜12/19 開始時間) 19:10〜20:40

講座名) 古代イスラエル預言者の思想と信仰(2)
講座詳細) 旧約聖書には預言者の名で呼ばれる3大預言書(イザヤ、エレミヤ、エゼキエル)と12小預言書(ホセア〜マラキ)が収められている。「預言」の基本は、同時代に対する批判であり、提言であり、希望の告知であって、「予言」ではなかった。
本講義では、預言書にその言葉が残された預言者たちを時代順に取り上げ、それぞれの歴史的背景をふまえつつ、その思想と信仰を探り、その現代的意義を考察する。
今期はイザヤ、エレミヤ、エゼキエル、第二イザヤを学ぶ予定です
講師名) 月本 昭男
キャンパス名 ) 四ツ谷キャンパス最寄駅 ) 四ツ谷駅
受講料) 13500円 入学金等)   教材費)  
曜日) 土曜 回数) 全5回

開始日) 10/05〜2020/01/11 開始時間) 10:30〜12:00

講座名) 人権とケア〜身近にある差別や人権侵害にどう向き合えば良いのか〜
講座詳細)  だれでも、自分が不当に差別され、無視されて、自分の尊厳や人権が脅かされていると感じたことがあるのではないでしょうか。そんな時、自分を守るためには知識と、何よりとても勇気と忍耐と努力がいると思い知らされたのではありませんか? そして、悩んでいる「私の話」を親身になって聞いてくれる人が、どんなに欲しかったことか・・・ 
 友人や知人に相談された時も大変です。その人の気持ちや置かれている状況、その人の生き方や生い立ちの物語に耳を傾けながら、寄り添い、支援しなければならないからです。
 また、私たちは自分では気が付かないうちに、差別や人権侵害の傍観者、加害者になっていることもあるのではないでしょうか。
 今回は、私たちのライフサイクルで出会う様々な差別や人権侵害を取り上げ、当事者として、相談を受けたものとして、また、一市民として、どう向き合えば良いのか、何ができるのか・・・人権とケアにかかわる当事者、有識者のお話しを聞き、受講者のみなさまと共に考えてみたいと思います。  
講師名) コーディネーター・講師 原 敬子
キャンパス名 ) 四ツ谷キャンパス最寄駅 ) 四ツ谷駅
受講料) 29700円 入学金等)   教材費)  
曜日) 火曜 回数) 全11回

開始日) 10/08〜2020/01/21 開始時間) 19:10〜20:40

講座名) マルコ福音書の研究
講座詳細) 福音書はマルコ・マタイ・ルカの三つを共観福音書と呼び、70年から80年頃に書かれました。少し遅れて90年代頃にヨハネが書かれたと思われます。最初の三つは相互に関係しているとみられ、そのために並べて比較できることから「共観」と呼ばれます。
 さて、その中で一番最初に書かれたのがマルコ福音書で、福音書という文学類型、つまりイエスの言動と運命を流れの中で追っていく形を、初めて提示しました。それぞれの福音書には独自の特徴があり、マルコはイエスの公生活を十字架への道として提示しているようです。
 マルコの流れは主に、@ガリラヤでのイエスの宣教(1・1〜9・50)Aエルサレムへの途上におけるイエスの言動(10・1〜52)Bエルサレムにおけるイエスの言動と十字架への道(11・1〜16・8)となります。本講ではマルコ福音書の成立過程を見た後、テキストに沿って注目すべき箇所を中心に順次解釈していきます。
講師名) 岩島 忠彦
キャンパス名 ) 四ツ谷キャンパス最寄駅 ) 四ツ谷駅
受講料) 21600円 入学金等)   教材費)  
曜日) 月曜 回数) 全8回

開始日) 10/21〜12/16 開始時間) 19:10〜20:40

講座名) 初期キリスト教の史跡巡礼:ローマ編
講座詳細) 永遠の都ローマには、古代から現代に至る美術品や建築物はいうまでもなく、キリスト教関係の史跡も数多くあることはご存知の通りです。今回はその中で、初期キリスト教関係の有名・無名な史跡をとりまぜて6箇所を厳選し、みなさんが聖地ローマを訪れた時のお役にたてればと思います。 
講師名) 豊田 浩志
キャンパス名 ) 四ツ谷キャンパス最寄駅 ) 四ツ谷駅
受講料) 16200円 入学金等)   教材費)  
曜日) 水曜 回数) 全6回

開始日) 10/23〜12/11 開始時間) 19:10〜20:40

講座名) 気候変動、生物の絶滅、私たちの生活
講座詳細) 本講義は、地球環境の厳しい現状と、日常の消費が与える影響を知り、一人一人や地域の「行動」が持つ意味について、理解を深めるものです。
 近年、世界的な熱波や集中豪雨、サンゴの白化など、地球環境に大きな異変が生じる予兆と思われる現象が多発しています。今、地球環境はどのような状況にあるのでしょうか?残念ながら楽観視できる科学的知見は無く、今すぐに対策を打たなければ、私たちの経済、社会、生活の基盤である生態圏が崩壊してしまうと、科学は警告を発します。
 それでは、我々の生活と地球環境はどのような関係があるのでしょうか。「地球」というととても遠い響きがあるかもしれませんが、私たちの毎日の消費によって、遠く海外の生産現場において、例えば熱帯雨林が伐採され、海域が汚染され、無数の生物種を絶滅に追いやっている、そしてそうした生態圏の喪失によって、私たちの生活は様々な点で持続できなくなると言われています。それならば、消費をより良い方向に変えれば状況を大きく打開できるのではないでしょうか。
講師名) 井上 直己
キャンパス名 ) 四ツ谷キャンパス最寄駅 ) 四ツ谷駅
受講料) 10800円 入学金等)   教材費)  
曜日) 水曜 回数) 全4回

開始日) 11/06〜11/27 開始時間) 19:10〜20:40

講座名) 舞台芸術とエキゾティシズム ?《後宮からの逃走》から《ファラオの娘》へ?
講座詳細)  19世紀にエキゾティシズムは舞台芸術の傑作を生み出しましたが、21世紀においてもそれらの作品は高い人気を誇っています。その理由を探ることは、単なる異国趣味から今日の解釈へと、いかなる読み直しがなされてきたかを確かめる精神の遍歴となるでしょう。オペラとバレエの傑作について、特徴や意義を解説するともに、一部をDVDなどで鑑賞します。取り上げる国とテーマは以下のように、展開します。
 1)ペルシャと『千夜一夜物語』(《優雅なインドの国々》/《ラ・ペリ》)、2)スペインとイスラム王国(《カルメン》/《パキータ》)、3)エジプトとナポレオン遠征(《アイーダ》/《ファラオの娘》)、4)トルコとオスマン帝国(《後宮からの逃走》/《海賊》)、5)インドとバラモン教(《ラクメ》/《ラ・バヤデール》)、6)中国とシルクロード(《トゥーランドット》/《泉》)、7)日本とジャポニスム(《蝶々夫人》/《夢》)
講師名) 澤田 肇
キャンパス名 ) 四ツ谷キャンパス最寄駅 ) 四ツ谷駅
受講料) 18900円 入学金等)   教材費)  
曜日) 木曜 回数) 全7回

開始日) 11/07〜12/19 開始時間) 19:10〜20:40

講座名) 感情の哲学
講座詳細)  本講座では、感情や情念に着目して独自の思索を紡いできた思想家たちの足跡をたどり、いかにして理性や意識による哲学とは異なるものとしての「感情の哲学」を構築できるのかを考察していく。
 初回に田中裕氏(上智大学名誉教授)がこの問題系についての導入を行い、第二回から第四回に津崎良典氏(筑波大学准教授)が西洋古代から近世までの多様な情念論について紹介し、また情念との哲学的なつき合い方について考える。第五回には梅田孝太氏(本学非常勤講師)が『悲劇の誕生』で知られるニーチェの美学とそれに対する20世紀の現象学からの応答について紹介する。最終回に田中裕氏が、以上の内容をふまえ、かつ日本の宗教思想にもふれながら、「感情の哲学」の全体像を浮かび上がらせる。
講師名) コーディネーター・佐藤 直子
キャンパス名 ) 四ツ谷キャンパス最寄駅 ) 四ツ谷駅
受講料) 16200円 入学金等)   教材費)  
曜日) 月曜 回数) 全6回

開始日) 11/11〜12/16 開始時間) 19:10〜20:40

講座名) キリシタン時代の出版文化と教会生活―長崎・天草潜伏キリシタン関連世界文化遺産の源流―
講座詳細) ユネスコの世界遺産指定に因んで上智大学が所蔵する貴重資料をご紹介しつつ、日本のキリスト教史の重要なできごとについて考察します。キリシタン時代から潜伏キリシタンへと受け継がれ、さらには明治期の復興をもたらした原動力は何だったのでしょうか。イエズス会宣教師たちが準備した「キリシタン版」と呼ばれる出版活動、信徒組織である「組」に秘密がありそうです。出版物としてのキリシタン版の研究者、キリシタン史の研究者に解説していただきます。また上智大学キリシタン文庫からは『スピリツアル修行』をはじめ毎回1点、計3点のキリシタン版など重要史料を展示する予定です。
講師名) コーディネーター・佐久間 勤
キャンパス名 ) 四ツ谷キャンパス最寄駅 ) 四ツ谷駅
受講料) 8100円 入学金等)   教材費)  
曜日) 木曜 回数) 全3回

開始日) 12/19〜2020/01/16 開始時間) 19:10〜20:40




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